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月曜日~金曜日
午前 9:00~12:30
午後 1:30~6:00
(予約優先)
休診 土曜・日曜・祝祭日

槙殿放射線科本院

〒732-0823
広島市南区猿猴橋町6-30

082-263-4692

JR山陽本線「広島駅」下車
マツダスタジアム方向徒歩3分

広電「猿猴橋駅」下車2分

キャンペーン

(1)早期に乳がんを発見する

これは、医師と受診者との共同作業で成り立ちます。

  • 1.1年に1回は、症状が無くともマンモグラフィー(乳房X線撮影検査)を。
    ガンの発生は、ミルクを運ぶ乳管から80%、ミルクを作る小葉から20%の割合です。
    ガンが乳管の外へ破れる前にもX線写真には写ります(非触知がん、超早期がん)。
  • 2.自宅で毎日自己検診(撫でて調べる)を。
    1cmはまだ早期、自分でも1cmの“しこり”は見つけましょう。
    ガンが乳管の外に破れた時、“しこり”として触れ始めます。どんな触れ方でもよいですから指を伸ばして乳房を撫で、どこか他と硬さの違う所がないかどうか調べます。

    【注意】乳腺に触れなくても、腋の下に“しこり”があれば、乳がんの飛び火のこともあるのですぐ検査!

●当院では視触診は無料で行っています。自信がない時はぜひご活用ください。

(2)自己検診率を向上させる

諸外国に比べ日本では、マンモグラフィー受診率が低く、乳がん死亡率は上昇しています。

その上自己検診率も27%と低いです。

亡くなった人の6割は、自己検診をしていれば助かっただろうと言われています。また90歳代でも乳がんは発症します。

乳がんは自分でも見つけることが出来る病気です。

死亡率を減らすには、先ずは自己検診率を高めることです。

当院では、10年前より自己検診率を100%にもって行くことを目指して、啓発と指導に力を入れています。