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槙殿放射線科本院

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お知らせ

2020年5月9日
激震!新型コロナとメルケル首相

今回の新型コロナウイルスの恐ろしさはウイルスであるだけでなく、その特徴にあります。それは今まで人類が遭遇したことのない、突然変異で出現した新変異種(抗原)であると考えられることです。したがって0歳の赤子からそれ以上の年令の全てのヒトは、感染の洗礼を受け免疫を獲得する必要があります。ベイビーも沢山 PCR 陽性と報道されました。。コロナに感染し、免疫を獲得しておくことは、今後生きてゆくための一種の通過儀礼とも言えます。
世界で誰も、このことを発信していないのは不思議です。

各国とも国を挙げて、コロナをうつされないようにすることばかり考えていますが、実際には地球上の我々全員が感染をし、新ウイルス抗原に対して皆んなが免疫を獲得しなければ、終息はしない理にあります。これから生きてゆくための 通貨儀礼のようなものです。

ウイルス感染症は、免疫反応によって治癒します。
新型コロナは、誰にも免疫がなく肺から体内に入れば阻止するものがないので、その間数を思うが様に増やします。免疫機能が正常ならばやがて免疫反応が開始されます。
まず新型コロナに対して IgM 抗体が検出されれば、感染したことの証左となります(重要)。また抗体の検出は、免疫反応が始まった証として有用です(重要)。抗体検査は簡単で数がこなせます。実施の価値はあります。
しかし抗体の存在だけでは完治は意味しません。完治には細胞性免疫の成立も必要です。また移植免疫でよく知られる組織適合性抗原(HLA)が免疫成立に関与します。その如何では、新型ウイルス抗原に免疫反応が起こらない場合も実験的に示唆されています。この場合生存できません。

感染はひとによっては、その時の持病の有無など副次的要因も含めて、最終的にその人の重大な生と死の問題になる場合があります。現在世界的に感染が拡がり、蔓延のピークにあると考えられる今、死亡者数も多いです。一方簡単に免疫を獲得した人口も拡大していると考えられます。、一度免疫を獲得すれば免疫記憶が残るので、再感染しても速く反応し治癒し易いです。
PCR の結果は体内のコロナのウイルスの量(数)によるので、少ない時には検出されないときもありえます。いまや殆どの人は陽性と思われます。勿論この有用な検査はすべきです。
急変:体内で免疫反応との押しで、ウイルスの量(数)が変わり、その数が異常に増えたとき急変は起こり得ます。個々の人はその心積もりが必要です。 母親は子供の側にいるべきです。

またウイルスは乾燥するとチリ、ホコリ(ハウスダスト、花粉、街中の排気ガス、黄砂、鳥のフン等のダスト)に乗って漂い、風によって空中を移動する問題があります。街中のダストの多寡は、都市部の気象・風速、地形人口密度等によるようです。
なるべく自宅に留まるべしの指示は、この点で正解であり、帰宅時は花粉症対策に準じて外で服を掃った方が良いように思えます。ウォシュレットの便座の蓋は閉じてから流すは正解です。
地球のグローバルレベルでの移動の可能性については、パンデミックと関わりを持つかも知れません。詳しくは解りませんが、空は一つで機能しています。

現在新型コロナウイルス感染症にたいし厳戒態勢が敷かれて居ることは、全ての点において正しい処置と考えられます。街から人が居なくなったことは流行促進の、一つの要因である人口密度を下げる効果をもたらしており望ましいです。

症状の出た人だけが感染者とする日本政府の、そして全世界の見解・認識は、間違いです。早く修正すべきです。
ウイルス感染症には、不顕現感染(知らずに感染し、知らずに治癒)と顕現感染(症状が出る=患者=病人)があります。ウイルス感染症では、前者の知らずに感染し、ウイルス保有者(キャリア)となります。完治しない間、その全ての排泄物(ツバキ、ツバ、汗、血液、尿、便等)がウイルスを含むので、体外へまき散らすことが起こり、他人にうつすことになります。昔から風邪は治りかけに人にうつし易いと言われてきたのは正解です。
その不顕感染者の中から発病(発症)し、治療をうけることになる人が出ます。この入院患者(病人)の数を感染者数であるとして、テレビで刻々報道していますが、これは、発症者数なのです。日本政府もそして世界の国々の首長も、恰もウイルスに感染しているのは発病した人々だけであり、感染源そのものであり、この人達から他者へ感染が広がると勘違いしておりませんか?。 発症者数・死亡者数は、ケース バイ ケースの個々人の偶発的出来ごとの結果的集積なのであって、勿論感染終息の指標とはなり得ません。メルケルの「実効再生産数」も発症者数を基盤にしているので、ナンセンスです。

今回の重大なパンデミックを起こした新型コロナの終息予測は;理論的に世界の全てのヒトが感染し終えたら終息します。厳戒態勢宣言のもと3M 6Mそして1年位でほぼ達成されると考えられます。その後新型コロナは、3年位掛って地球規模の既存のウイルス群の一つとして存在するようになるが、しかしその特異性は保持するため、散発的流行が繰り返されると考えられます。
以 上

MRCI 槇殿放射線科本院 免疫部門 槇殿 玲子
2020年1月20日
休診のお知らせ。添付PDFの事件対応のため、3月2日3日4日は休診します。
2014年7月11日
槇殿放射線科本院 乳がん検診・乳腺診断・マンモグラフィー専門ページを立ち上げました。