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月曜日~金曜日
午前 9:00~12:30
午後 1:30~6:00
(予約優先)
休診 土曜・日曜・祝祭日

槙殿放射線科本院

〒732-0823
広島市南区猿猴橋町6-30

082-263-4692

JR山陽本線「広島駅」下車
マツダスタジアム方向徒歩3分

広電「猿猴橋駅」下車2分

マンモグラフィー(乳房X線撮影検査)について

マンモグラフィーは放射線医学で確立された検査法です。

当院ではまず基本的な4枚のレントゲン写真を撮影(以下参照)し診断します。

そして異常所見(正常を逸脱した所見及び乳がんを含む病的所見)がある場合には、その部位を更に詳しく描き出すマンモグラフィー特殊撮影(拡大マンモグラフィー)と更にはMRマンモグラフィーを追加し最終診断をします。

乳頭からの分泌がある場合には乳管造影を行い精査します。

撮影装置(機械)

マンモグラフィー(乳房X線撮影検査)は、それ専用のX線撮影装置を使用して行われます。当院では日本医学放射線学会の認定基準を充たす米国ローラッド社製ローラッドM-IVを設置しています。

槙殿放射線科本院

撮影方法(レントゲン写真を撮る方法)

通常の撮影では、乳房を上下から挟んだ位置と左右から挟んだ位置での2方向を撮影します。乳房を圧迫し、5cm以下の厚さにします。圧迫することにより乳腺組織が充分に広がり、細かい内部の変化が写しだされるようになります。

所要時間は、通常15~20分です。

読影(診断)

撮影されたマンモグラフィー写真上には、触っただけでは解らないごく小さなしこりや、石灰化像(カルシウム沈着)などの早期がんに特徴的な組織の変化も見つけることが出来ます。また「しこり」は「腫瘤陰影」として写し出され、その特徴によって良性か悪性(がん等)かの判定も可能です。

診断結果は即刻撮影直後にわかります。