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月曜日~金曜日
午前 9:00~12:30
午後 1:30~6:00
(予約優先)
休診 土曜・日曜・祝祭日

槙殿放射線科本院

〒732-0823
広島市南区猿猴橋町6-30

082-263-4692

JR山陽本線「広島駅」下車
マツダスタジアム方向徒歩3分

広電「猿猴橋駅」下車2分

マンモグラフィー検診の大切さ

今、日本女性の約20人に一人がかかるといわれている乳がん。「自分は大丈夫!」って思っていませんか?乳がんについて全く知らない人はいませんか?

増える日本の乳がん患者

日本では年間、約45,000人が新たに罹患していると推定されており、その患者数は年々増加しています。また乳がんで命を落とす人も年間11,000人です。

日本のがん罹患数 2020年までの予測

乳がん罹患者・死亡者数

とくに40代からの人、気をつけて!周囲の人にも教えてあげよう!

乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。
そしてピークは40代後半です。しかし90代でも乳がん発症はあります。

年齢別がん罹患者数

国別がん検診受診率

がん検診の国際比較を見ると、日本の乳がん検診は、OECD(経済協力開発機構)加盟国30カ国の中で最低レベルに位置しています。アメリカの検診受診率が70%以上であるのに対し、日本は20~30%ととても受診率が低いのが現状です。

この結果を受け、各国の乳がん死亡率をみてみると、諸外国はマンモグラフィー検診の普及や啓発運動により1995年から死亡率は減ってきているのに対し、日本は毎年上がっています。

国別乳がん年齢調整死亡率